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3.事業の実現に向けた実施体制等

【実施体制】

実施においては、大学院社会文化科学研究科教授システム学専攻の専任教員と兼任教員が本プロジェクトの根幹部分を支え、また、関連部局としての総合情報基盤センター・大学教育機能開発総合研究センター・eラーニング推進機構の教職員にもこれまでと同様に協力する体制を取ってもらうことで、本プロジェクトで新たに雇用する教員が果たすべき役割を最大限に発揮できるようにする。

また、本学教授システム学専攻の修了生が運営する、TDMコンサルティング http://www.tdmc.co.jp/ や日本教育学習評価機構 http://www.jeiel.jp/ との提携をはじめとして、全国で活動する教授システム学専攻の修了生と連携して活動するとともに、教授システム学専攻の専任教員や非常勤講師が中心的役割や理事等の役割を担っている様々な組織との連携も、これまでに以上に強化し、教授システム学に関する本学の知見を外部展開する。

その様な組織としては、放送大学ICT活用・遠隔教育センター、富士通ラーニングメディア、日本eラーニングコンソシアム、日本教育工学会、教育システム情報学会、情報処理学会 CLE研究会、日本医療教授システム学会、大学eラーニング協議会、ビジネス・ブレークスルー大学等が挙げられる。

 

【工夫改善の状況】

平成19年度から21年度までは「IT時代の教育イノベーター育成プログラム」(大学院G

P)http://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/gp/ を推進し、本専攻の研究開発と教育実践は、大学院教育の実質化の面においても、先進的取組として我が国の高等教育へ波及効果を及ぼし、企業内教育に関する研究教育を通して、有職社会人学生を中心に、企業・大学等における広範な職業人教育のために多様な人材を輩出している。終了時評価の際も高い評価を受けた。

平成21年度からは熊本大学拠点形成研究「職業人教育システムのイノベーション研究拠点形

成 http://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/kyoten/ に採択され、本学における研究教育の充実を果たしており、その成果を他大学院等に横展開することを目指す本プロジェクトを開始する準備が整っている。

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熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻
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