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4.事業達成による波及効果等

本事業達成により「大学=18歳入学」という日本型モデルを打破し、大学院において社会人が新たな能力を獲得するための学び直し機能を質・量ともに強化することが期待される。

種々の専門分野を学ぶ全国の大学院等において、人材育成、授業設計、教材作成の知識や実践力を必要とする場合が増えている。実際に、本専攻に入学する学生の中にも、すでに他分野の修士学位や博士学位(医学、工学、心理学)を取得済みで、さらに教授システム学の学位を実践力の意味で必要として入学してくる者が数多くいる。教授システム学の教育を本専攻内で行うだけにとどまらず、教授システム学についての知見やノウハウを、外部の大学院等に導入可能なCertificate Program や副専攻パッケージとして提供することにより、その必要を満たすことができ、全国の大学院等における教育実質化や人材育成効果向上を実現することができる。

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熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻
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